がんの山日記「その2」

定年退職して憧れだった毎日が日曜の生活をエンジョイしています。

コロナウイルス

 私がコロナウイルスに罹患したわけじゃないけれど、今回で2回目の濃厚接触者となった。

1回目は昨年1月でした。その時は義父の葬儀の参列者から罹患者が出て、保健所から連絡があって家族は指定の場所でPCR検査を受け、翌日陰性の連絡があり自宅待機でした。10日間待機だったかな?もう忘れてしまった。

2回目の今回は家族で高熱が出た者がいて診療所の抗原検査で陽性となり、即自宅待機(PCR検査はなし)。私は熱が出なかったが、濃厚接触者として同じく自宅待機。今回は5日間の待機です(今日まで)。毎日検温しましたが、すべて平熱でした。

 月曜日にクライミングに行こうと思っていましたが、おとなしく自宅待機です。

おかげでよく本が読めたし、阪神のCSも見れた。3試合とも接戦でいい試合でした。

でもそれまで140試合もしてきて、その結果CSで2位と3位のハンディがないというのもなんかおかしいです。(正確には引き分けになったときは2位が勝者になるというハンヂィがありました。)

野球を見終わった後、淀川の堤防まで少し歩きに行った。時間も遅かったので人はほとんどいない。六甲の山並みが赤く染まっていてきれいでした。

 

準備はしてたけど・・・・

 

図書館で借りています。400ページ近くあった。

 

遠くに見えるのは六甲の山並み。

秋だった星田

 今日は星田の手前にある国道沿いの温度計は22℃だった。数日前から比べたら10℃ぐらい低い・・・・。

 正面壁の緑+赤11aにヌンチャクが掛かっていたのでアップ無しで取りつく。

やっぱり気温が下がると、これまで一度も取れなかったホールド(第4ハング下)が取れた。しかし、最後の核心で張り付いてしまい、次の黄色ホールドが取れなくてテンションしてしまい残念です・・・。

昼前の2回目も黄色が取れず☓☓。

2時過ぎに3回目のトライでやっとRP出来ホットしました。

最後にヌンチャクが掛かっている左壁のピンクに取りつくが、2P目上で落ちてしまう。

その後、テンテンで上まで上がって下りに剝がれている黄色ルートに3か所テープを貼って降りる。

 

まさに秋空でした。

 

トライしだしたのが暑い日だったのでRPまで時間がかかりました。(7便)

 

私にはまだまだ荷が重いですが、トレーニングと思いトライします。

左隣の黄色もまだ登れていません。

小川山

9月15日(木)夜から18日(日)にかけてKCCの小川山に参加させていただきました。 当初は16日夜発からのパーティもいたのですが、おりからの台風14号の影響で中止になって、私たち4名だけになりました。私たちも日程を1日短縮しました。

宿泊は昨年と同じ「しあわせの森」のキャビンを利用です。

 16日(金)晴れ 睡眠不足に悩ませられながらもまずは小川山が初めての人がいたのでガマスラブへ、真ん中付近のルートを1本登る。

他の人は他のルートも登られていた。

その後、上部のスラブ状岸壁へ移動して

⑫かわいい女5.8を1P目をプリクリして登る。

⑩高い壁10b、⑧の変形ルート?(1P目プリクリ)、⑦Song of pine5.8 1PのみなのでTRで登る。

17日(土)曇り空 

ソラマメスラブ下部 

生木が倒れたよ5.9 、三色スミレ10a の2本を登る。今日は混んでいる。

1名が登っている時に、左足が肉離れのような症状が起きたので天気も悪そうなので、いったん駐車場まで降りる。昼食後ここで1名は待機して、残る3名で八幡沢左岸スラブへ。この沢には下部からの各岩場にすでに他のパーティが取りついていてかろうじて「トムといっしょ 10a」があいていたので登る。

見栄えのいいルートでした。

天気何とか1日持ちました。今日の駐車場はほとんどが関東ナンバーの車で一杯でした。

 

 

夕食は焼肉です。さすがに小川山は涼しくて夜はストーブを焚きました。

 

みんながイチオシ!味の素の「ギョウザ」

登りは2日間だけでしたが、大阪の灼熱地獄から解放されました。しかし小川山といえども日が差すと暑い!!。

RGから最高峰そして有馬へ

 昨日の10日(土曜日)は県連盟の年配者の事故防止対策の取り組みの一環ででRGから最高峰までの歩行がありました。歩行時間を競うのではなくて各自の体力を知るための目的でした。私は前半のアンカー(主目的は参加者の体調確認です。)で歩きました。既に14名の方がスタートされた後、7時50分に河沿いの公園をスタートする。

今日は曇り空なので助かる。まず茶屋で一休み。

この時点で8時発のメンバーが上がってこられた。これより中央稜を登って、風吹岩を目指す。途中で初めてこのコースを歩く人に付いて一緒に歩く。

途中小休憩を交えながら、雨ケ峠に付く。ここで休憩してパンを食べる。

ひとここち付いて、住吉川まで降りて、七曲りの登りさあもうひと頑張りだ!

登り始めたら、上から参加者のHさんが降りてきた。10時過ぎに着いたという。

2時間半も掛かっていない。70を過ぎてますます元気ですね~。

一軒茶屋までもう一息というところで、斜面崩壊によるう回路があるが、急な階段がキツイ。そしてやっと最高峰だ。

本当に曇り空で良かった。でも意外と湿気があり、汗びっしょりでした。

最後の1名がなかなか到着しない。13時前に下の広場に着いたとの連絡が入った。やれやれです。😊😊 

これより有馬温泉を目指して降りる。1回休憩して14時30分に着いた。これより金の湯に入る。

やっぱりかなり汗をかいたようです。

最後に風呂上りに

まだまだ暑かった六甲山

 昨日(8月31日)は六甲山を歩いてきました。

これは兵庫労山の年配者を対象にした取り組みがあって、その中にロックガーデンから頂上までの歩きがある。そのアンカーを依頼されたが、なにせ最近は歩くことをしていないのでもしアンカーが倒れたら洒落にならないので事前に一度歩いてみた。

 阪急蘆屋川を9時45分に出発。もう太陽はカンカン照りだった。高座の滝で水分補給をして風吹岩まで登る11時。ここでも水分補給をして、芦屋ゴルフ場でも水分補給をして雨ガ峠12時。ここで昼食と休憩で30分。

これより住吉川まで下降して、いよいよこれより七曲り。ただひたすらに足を進める。

1か所通行止めがあって、高巻くがこれが急な登りです。13時30分やっと一見茶屋に到着する。20分ほどトイレ休憩と水分補給のためにお茶を購入した。

これより有馬に向かう。途中で一度休憩して15時05分に有馬の金の湯に着いた。

やっと終わった。これより温泉に浸かって、15時55分発のバスで梅田まで乗る。

YAMP タイム5時間18分うち57分休憩

 距離10.2㎞ 上り995m 下り645m

 

風吹岩を過ぎると木陰で太陽が遮られて助かった。

暑さ対策として、ザックにアイスマンプラスを装着し、日本手拭いを頭に巻いて日除けにする。(雨ガ峠で撮影)。凍らしたお茶500㏄1本と冷たいお茶500㏄1本(テルモス)

と一軒茶屋で600㏄のお茶1本購入した。

あとは有馬に温泉を楽しみに下るだけ。

有馬の金の湯で体重を計測したらなんと・・・ 2㎏近く汗として出たことになる。

今日も星田

 昨日(月曜日)はいつもの星田に行ってきました。

星田は今年になって70回目でした。

内訳は10回/2月、9回/3月、8回/2、7回/1月です。

そのぶん外岩にはほとんど行かなくなってしまった。遠出も併せて20日ぐらいです。

コロナの影響もあるとはいえ山行意欲の減退か? そう言えば私も70前になる。(正確には68才)朝、起きた時には腰が曲がらないので寝床での柔軟体操が欠かせない。

いや~お先真っ暗な話になってしまった。

 昨日の星田は左壁黄色にヌンチャク掛けのあと、正面壁で新作のグレー10cを登る。ほとんどの方がOSなので、最後の方でムーブが分からなくて、私が最初のいけにえになってしまうのかな?とビビッてしまうが、何とかOSできた。一安心!!

後で他の人の登りを見たらスタンスを見逃していた。どおりで遠かったはずだ。

もっとよく周りを確認しないとダメですね。

 昼過ぎ、暑さに負けたのでしょうか、しばらく横になって仮眠をとる。

最後に回収を兼ねて黄色に取りつくが、足位置を間違えたりして、8P目で思わずテンションしてしまう。・・・まあこんな日もあるでしょう。

朝晩は涼しくなってクラーが不要になったが、まだまだ日中は30度を超す暑い日が続いています。

 

 

酷暑のなか 淀川沿いを歩く

 昨日は星田に行く予定でしたが、介護職の娘が一昨日の夜勤明けから微熱が出てきたので、職場にPCR検査を受けに行くのに私が運転していくために取りやめた。先週に続いて2回目です。(幸い先週は陰性だった。)娘が務めている施設では入所者の多くがコロナに感染してクラスターが発生している。

普段でも大変な作業なのに感染予防で更に苛酷になっているという。

おまけに夜勤が連続なんて考えられない状況です。改めて介護の現場の大変さが浮かび上がっている。政府は何しとんや!

 さて、私は幸いにも元気なのでpm4前より淀川の堤防敷を1時間ほど歩いた。

この時間でもまだまだ暑さが厳しいので酷暑対策としてアイスマンプラスを付け、首筋をタオルで覆い日焼け防止をした。 歩き終わった後に体重は1㎏ほど減っていた。

 

白いコード内を冷たい水が循環する仕組みです。これをザックの背中部分に取り付ける。

 

かみさんが作った「とうがん」40㎝×15㎝ 今晩の夕食です。半分はお隣へ持っていく。