がんの山日記「その2」

定年退職して憧れだった毎日が日曜の生活をエンジョイしています。

こうもり谷(6/10)

 昨日は1カ月ぶりに山の会の仲間とこうもり谷に行ってきました。

この1カ月水曜日がなかなか天気に恵まれずやっと昨日行ってきました。

天気予報では暑くなるといっていたが、意外と涼風があって壁のコンディションは良好でした。

まずヌンチャクを掛けてもらってアパガードを登るが、核心部でムーブが落ち着かなくてヌンチャクを掴んでしまう。

続いて、コーナーここには2か所(4・5P目)長スリングを掛けてもらって取りつく。ハタネーのビレーをしていたので、2P目上に立ち込む際に右壁のカチを取るのを参考にする。4・5P目はスムーズに登れずテンションしてしまうが、何とかリードでトップアウト出来た。

昼食後、哲学の道をマスターで登る。核心部はジャムで登る。壁のコンディションが良くて指先の掛かりが良いので何とか堕ちずに登れた。最後は復活をTRで登って終了。今日はコーナーと哲道が登れたので大満足です。😁😊

 

写真が無かったら寂しいので、8日の星田に持参した弁当をアップします。

ジャガイモ(かみさんが畑で作っている)が美味しかった。

 

県労山60周年 氷の山登山大会

 標記の行事が5月30日から31日にかけて行われ氷の山に行ってきました。

参加者の多くはバスで行かれたが、私は寄り道したいところがあって自家用車で行ってきました。

70年代の後半、鉢伏から氷の山にかけて兵庫県によって大幹線林道が建設されようとして、県労山は「氷の山の自然を守る会」に入って反対運動をしていた。その一環で横行に入った。山の上から見下ろせば、すり鉢状の底のような集落が見えた。その記憶が鮮明に残っており、その後の集落を見てみたいと思って、大屋町から訪ねてみた。

大屋町から波賀町に通じる道路から狭隘道路を3㎞ほど入ったところに集落はあった。林道を登っていくと、波賀町側と氷の山側に道は分かれて、氷の山側を進むと大段ケ平(これより氷の山への登山道がある。)を経て福定、奈良尾へ降りていく。

国際スキー場のところで97年に氷の山から流れ尾を下山中に亡くなられた5名の慰霊に行く仲間を待って一緒にオオダニ下まで登る。

夜は旧熊次小学校体育館で各会交流集会が開かれ145名が参加された。

翌31日は各会毎に氷の山や鉢伏山に登りに行く。私は鉢伏高原の散策を楽しむ。

 

 

横行部落

横行から続く林道

大団ケ平から鉢伏方面

鉢伏高原からの氷の山

オジロワシが悠々と飛んでいた

5月24日歩き(大師道~二十クロス~桜谷~摩耶山~青谷)

 昨日は標記のコースを歩いてきました。

まずは市立教育会館に立ち寄って木曜日夜の県連理事会の時に忘れた帽子を受け取る。9時10分。そして、諏訪山の大師道を歩いて大龍寺から市ケ原に出る。11時、今日も暑そうだ。

これより二十クロスを歩いてみる。20代前半の頃に幾度か歩いた記憶があるが、その後はなかなか歩く機会が無かった。記憶に残っているのは名前のように緩やかな小川を飛び石伝いに右へ左へ渡りながら歩いたはずだが、今は木橋が架けられていてかつての様な風情が失われている。それでも歩く人もまばらで森林浴にはうってつけのコースだと思う。森林植物園東門で昼食を摂って12時15分。徳川道から桜谷道(桜谷道からは登りが増えてくる。)を経て摩耶山へ13時45分。ここから青谷道を下って登山研修所に降りる。15時5分。

しんどかったのは前日(23日)午後から淀川ジョグ7.7㎞の疲れが残っていたのかも?

ここで労山近畿ブロックのレスキュー技術交流会に参加する。

 

二十クロスにはこんな木橋が数か所架かっていた。

もちろんこんな飛び石伝いのところもありました。

森林浴には最適なコースだと思う。

 

こうもり谷右岸壁「コーナー」

こうもり谷右岸壁で私が今ハマっているルートとして「コーナー」がある。

グレードは10b/c。かつてRPはしているが、今はとてもじゃないが登れない。4月22日にTRトライをして、5月13日今日はリードトライの予定。まず上手なタッキーにリードでのぼってもらいヌンチャクを掛けてもらう。彼はいつものように「こらしめてやりなさい」まで登って降りてくる。

いよいよ私の番だ。2P目まではそれなりに登れるが、3P目でテンションして休憩。

4P目はカラビナに何とか手が届くがクリップが出来ず落ちる。2~3度試すがダメなので一旦降りる。右足のひざ下外側の筋肉がつりそうだ。

キャプテンに選手交代して、TRにしてもらって再トライをする。TRだと何とかテンションを掛けずに登りきれた。次回は4,5P目に長スリングを掛けてもらって再トライをしようと固く心に誓う。

この日は他に「哲学の道」、「マーメイド」これはTRトライ。最後に「アパガード」を登る。哲道はレイバックが効かず☓、ジャム対応。上部で力尽き☓。

星田(3月15日)

 昨日の星田は正面壁左端にある白11abにヌンチャクを掛けてトライするが、1回目は上部で力尽きてしまう。食後、2回目のトライで何とかRPできた。通算3回目

その後、右壁は混んでいるので左壁の白11Cをトライする。ここは下部の核心がテンションからのトライでは何とか足が挙げられるが通しでは出来ていない。

14時 本日はこの後用事があるので早めに切り上げる。

sさん撮影

星田のあと、Nさん宅でバラ鑑賞会を行った。(F上、イケちゃん、アンパンマン、とガン)今日は二日酔いです。

絵画鑑賞ほか

 昨日(9日)はカルチャー教室仲間が出展している「現代パステル協会展」を観に市立美術館に行ってきました。

パステル画とは、粉末状の顔料粘着剤で棒状に固めた画材(パステル)を用いて描く絵画のことらしい。

 

             Dawn

まるで写真のようです。

           沈黙の雪景色

上記の2点は出展されているうちの一部です。

昨年も同時期に開かれていたので観に来ました。私には絵心がないので作品の良さがイマイチ分かりませんが、絵が描けたらいいなと思います。

 

時間があったので美術館の周辺を歩いてきました。

 

 

 

 

 

 

 

GWは城山

 k山の会のキュウちゃんに誘われて3日発で6日まで4名で城山を登りに行ってきました。城山は2007年11月、2022年3月とこれまで2回行っている。

宿は修善寺の温泉街にある1棟貸の民家いわゆる民泊用かな・・・

4日は前夜から朝方にかけて降った雨も止んだので遅めに宿を出る。南壁に行ってみると天気が悪い予報のせいか誰もいない。オアシステラス付近からの染み出しがあるが、壁は乾いており登れそうなので準備をする。しかし、風が強い。

⑪から⑭までの4本を登る。このあたりはどれを登っても同じような感じのルートだが、⑪はルートどりを間違ってテンションしてしまう。

昼食を食べたあと、あまりに風が強いので少し早いが下山する。下山準備中に2パーティがやってきた。

宿に駐車場がないので、付近の有料駐車場に留める。(1日500円)混雑時は待機有り

宿に帰ってきてから、歩いて買い出しに修善寺駅前のスーパーまで行く。帰りはタクシー(1,300円。ちなみにバスは1人260円)今夜は焼肉です。

5日は東壁に最近できたスター・トレック 5P 5・8のルートを登りに行く。

取り付く点は南壁より壁沿いに歩いていくとルート名を書いた木のプレートがある。

今日は天気が良いので先行パ-ティがいて時間待ち。私たちの後にもパーティがこられた。人気ルートです。

私はN山岳会のエーコちゃんとパーティを組んで登る。ちなみに私は彼女のお父さんと同じ歳らしい。先行パーティのラストが登りだして、後を追うようにK山の会のF上さん・キュウちゃんパーティが登り出す。続いて9時25分エーコちゃんのリードでスタートする。今日は彼女が全てリードする。

ルートは木立の間を縫うように登っていく。2P目は途中で切って2回に分けて登る。

途中から見える景色も緑が綺麗で目に優しい。4P目はS字状に登っていくのでロープの流れをよくするために長スリングが必要。最終ピッチは右にトラバースして一段上がって乗り越す。乗り越す際に上が見えないのでホールドを間違えると苦労しそう。

終了は11時40分。難しい箇所がところどころにあるが、見晴らしも良いし、マルチ入門者向きの良いルートでした。 ここからロープを解いて歩いて頂上へ行く。15分ほど歩くと頂上に着いた。正面に富士山が見える。

6日 帰る日なので早めに南壁に行って、バトル・ランナーの鎌形ハングの上まで登って懸垂下降で取り付きに降りる予定です。

早かったので待ち時間なしで取りつく。途中で後続パーティがやってきた。

鎌形ハングはやっぱりでかい。1回失敗したので早々に忍法に切り替えて登るきる。

懸垂下降は60m1回で済んだ。後続パーティには私たちが降りきるまで待っていただきありがとうございました。

帰りの高速道路もさしたる渋滞もなく帰ってこれた。

 

             

     4日 南壁⑪のルートを登るキュウちゃん

   

  5日 スター・トレックの取りつき お隣の方は先行パーティ

   

     スター・トレックの1P目

   

      スター・トレックの途中ピッチ

   

     頂上から見える富士山