がんの山日記「その2」

定年退職して憧れだった毎日が日曜の生活をエンジョイしています。

荒地山から東おたふく山

 昨日は標記の山登りをしてきました。

芦屋川駅北側の広場にはそこそこのハイカーがいる。準備をして7時55分に出発して、荒地山へは城山経由で登る。こちらは数えるほどしかハイカーがいない。城山8:33

給水を摂ってすぐに出発する。台風の影響だろう風が強い。

荒地山へ通じる露岩が点在する道を登ってサンディーモーニングスラブ前に9:23

に着く。ここでお茶を飲もうとしたらザックの横にいれていたペットボトルが無い。

途中で落としたのだろうか?それとも城山に置き忘れたのだろうか?取り敢えずテルモスのお湯を飲む。10分ほど休憩して探しに降りる。見つからなかったらそのまま下山か?10分ほど歩いたら露岩の横に落ちていたのが見つかった。これならまた登り返せる距離だ。気を取り直して再スタートする。

荒地山に10:00着。相変わらず風は強い。これより魚屋道へ、魚屋道に出ると多くのハイカーに出合う。これより雨ガ峠まで一生懸命速足で歩いて10:43雨ガ峠の東屋に着く。給水を摂ってこれより東おたふく山を目指す。出だしから階段が多いので疲れる。11:05着。東おたふく山は1979年暮れに年末年始にかけてのネパールトレッキングのトレーニングで登って以来でした。ネパールトレッキングは最近氷河の大崩落で大惨事になったランタン谷だった。ドンチェからゴザインクンドまで行く予定が積雪量が多くて途中のシンゴンパまでの往復だった。亡くなられた方々のご冥福を祈る。

東おたふく山でインドネシアの若者2人と出会い写真を撮る。1年ほど日本で働く予定だという。二人とも日本語がうまい。年齢は20歳という。私にとっては孫のような若者でした。

11:30これより奥池の東おたふく山登山口のバス停側へ降りる。12:00バス停着。12:07にバスがくるようなのでここで終了する。

城山

サンデーモーニングスラブ前 若い時県連の岩登り教室でよく来た場所です。当時教室では3本クラック(奥の岩)と呼んでいた。手前の岩は地震で左へ傾いた。

上記場所より 肉眼では遠くに関空が見えていた。

荒地山

雨ケ峠

東おたふく山 遠くに大阪の高層ビル群が見えていた。

インドネシアの若者2人と一緒に撮る。

腰痛?

 星田には8月17日を最後にあまりにも暑くて行ってない。9月に入って少し気温が下がってきたので先週の7日(月曜日)に久しぶりに行ってきた。

そして12日(土曜日)天気が久しぶりに持ちそうなので星田に行ってきた。

しかし翌日の午後ぐらいから腰に違和感があり階段を上るとき左足は何ともないが、右足が手の補助がないと挙げにくい。そして右側からの寝返りが出来ない。

腰痛? ひょっとして大殿筋の炎症かもとキネシオテープを貼ってみる。

月曜日は幾分かましになったが、今日の星田は止めにして休養とする。

おかげで今朝はだいぶんましになったので、早朝に淀川沿いを鳥飼大橋まで歩く。

往復3.2㎞ 

 

淀川ジョグ(9/5)

 最近の雨続きの中で今日は朝から晴れ。気温も30℃少しの予報なので星田に行きたいが、娘家族が車を使うので淀川ジョグにした。

豊里大橋までの往復10㎞を86分だった。この前は曇り空で湿気もあったので100分かかったが、今日は大幅にタイムを縮める事が出来た。この前は後半途中から脱水症状気味で歩いたが、今日は後半に飴玉をなめたり、給水をキッチリ摂り歩かなかった。

(豊里大橋から)菅原城北大橋の奥に六甲の山並みが見える

淀川ジョグ

 昨日が雨で行動できなかったので、今日は朝8時ころより雨も止んで曇り空なので

淀川ジョグに出かけた。淀川にでると強くはないが向かい風が吹いていて気持ちよく走れる。とはいってもスロージョグだが・・・

途中1回給水タイムを摂って豊里大橋まで、ここで引き返す。

帰りもスムースに走れていたが、残り2㎞ぐらいからしんどくて走れなくなってきた。

太陽は見えないが、湿度が思ったより高く汗が出過ぎているようだ。極力早歩きを心がけて帰る。

10㎞ 100分 after56.9㎏

晴れていれば右奥に六甲の山並みが見えるのだが、今日はガスがかかって見えない。

早朝淀川ジョグ

 前夜寝不足だったのに翌日も寝れないなんてありませんか?

私は2日ほどこんな状況が続いてしまいどうしてだろうか?と考えた。

暑い毎日ですが、やっぱり少しトレーニングをした方が体が疲れて夜が良く眠れることに気が付いた。

ただでさえ登れないのに、この時期クライミングに行っても暑くて登れない。

そんなわけで、今日は6:40から標記のトレーニングをしました。

鳥飼大橋を少し下流にいったところで、早朝のボートトレを終わって引き上げる阪大ボート部の若者がいた。

淀川の堤防を下ったところに建物があり、ボートが並んでいる。

となりが墓地なので地価が安いんだろう。建物の中から部員の声が聞こえてくる。

バーベルでも挙げているのだろう。

この時間はジョグしている人やバイクに乗っている人を見かける。

ゆっくりと途中で水分補給したりして7.7kmを85分かけてジョグした。大汗をかいたので、帰って体重計に載ると56.8㎏だった。

熱い!夏の過ごし方

 今年の夏は「暑い」を通り越して「熱い」のひとこと。普通夏の温度は「暑い」と書くが、最近の夏のあつさは尋常でなく「熱い」。はたしてこれから日本はどうなってしまうのでしょうか?

そこで私の「熱い」夏の過ごし方をご紹介します。

図書館で借りて読んだ本です。

クーラーの効いた部屋で椅子に座って、あるいは寝転んだりして読む。なにせ同じ姿勢で読み進んでいくのがニガ手です。

・「金環日蝕」は人気があって予約が必要でした。さすが本屋大賞だけのことはあります。

・「ブロードキャスト」はある中学生が陸上をするために私立の強豪校に入るが、交通事故で足を骨折して走るのを残念して、ひょんなことから放送部に入って活躍する。続編があるみたいなので、それも楽しみです。

・「存在のすべてを」460プージの大作。

この本は一度借りたけど大作過ぎて読めずに延長して借りた一冊でした。

最初の50ページぐらいまでは、1991年末神奈川県で発生した2件の幼児誘拐事件でミステリー小説かなと思ったが、2021年まで息つぐひまもなく展開していくストーリー。ほぼ一日で読み切った。

どれも読みごたえのある一冊でした。

南ア・赤石岳

 8月8日(土)から11日(火)までの日程で標記の山登りを山の会のメンバー5名

(H会長、N・Nコンビ、イケちゃん、がん)で行ってきました。

当初は赤石岳から荒川三山を縦走する予定だったが、天候不順等もあって赤石岳のピストンになった。

8日 西から順番に会長、N兄ここでN兄の車に乗り換えて、イケちゃんそして、がんの所にN弟に来てもらってN兄の車で名神高速から新名神、新東名と乗り継いで畑薙第二ダムの夏季臨時駐車場まで、ここで特種東海フォレストの送迎バス(30人乗り)で椹島ロッジに12:00着(標高1,120m)。夕方から雨が降り出した。大阪の蒸し暑さと違ってここは涼しくてよく眠れた。

9日 布団を畳もうとしたら端が濡れているのに気が付いた。前夜パッキングした際にハイドレーション用のプラティパスから水漏れしたようである。(この時の水漏れでシュラフがビショビショに濡れてしまっていたが、この時点では気が付いていなかった。)

6:30に出発する。まずロッジから300mほど急登が続く。これより尾根状を登っていく途中に樺段。赤石小屋まで木版の標識1~5/5があり、次のところまでの標高と高度差が書いてある。最後に「歩荷返し」という恐ろしい名前の標識があった。12:40赤石小屋キャンプ場(標高2,540m)に着くが、ガスっていて景色は何も見えない。テント2張りを張り終えて荷物をテントに入れる。この時点でシュラフがビショ濡れになっていたのに気が付いた。15:00頃より雨が降り出し夜まで続いた。翌日の天気も小屋の人によると3時ころから雨が降るようだ。この時点で縦走は取りやめて、明日は赤石岳のピストンに変更になった。私のシュラフの不始末も変更理由の大きな要因になっただろう。申し訳ない・・😢😢 ちなみに私はイケちゃんの夏用シュラフを借りた。イケちゃんはこの前の槍ケ岳でもシュラフなしで大丈夫だったらしい。ありがとう😍😍

キャンプ場使用料1人3,000円、ビール500ml 1,000円、飲料水は無料でした。

10日 朝、小屋の軒先のトラロープに濡れたシュラフを干しておく。小屋には了解済。

キャンプ場6:15出発。富士見平7:00名前のとうりに富士山が良く見える。快晴

赤石岳と小赤石岳のコルに9:20着(標高3,041m) 9:55に赤石岳着。(標高3,120m)

頂上より南側に少し降りたところに小奇麗な赤石岳避難小屋がある。地図では稜線の東側になっているが、現状は西側にある。記念撮影等を済ませて帰路につく。12:05富士見平、12:50に赤石小屋キャンプ場に戻ってきた。雨が降るようなことをいっていたが、一日中天気は持った。おかげで濡れたシュラフもほとんど乾いており、今夜は自分のシュラフで寝れそうだ。

11日 赤石小屋キャンプ場を6:00に出発して往路を引き返して9:20に椹島ロッジに帰り着く。10:30の送迎バスの予約変更ができた。

南アルプスは一つ一つの山が大きくて、シュラフが濡れていなくても縦走は難しかったかなと思う。また来たいが、年齢的にも縦走は小屋泊まりかな。でも出費がかさむ・・

畑薙第二ダムからのバスの送迎は最低山小屋に1泊しないと利用出来ない仕組みになっている。

今回失敗したプラティパスは経年劣化で、教訓として購入してから時間が経っているものは買い替える必要がある。また、ダックカバーがあってもシュラフ等濡れたら困るものは防水対策が必要。

山から降りてきて汗を流したいと思う人がほとんどだと思う。今回は寸又峡にある翠紅苑で600円(タオル不要)で入湯した。タオルは100円で購入可。

畑薙第二ダム夏季臨時駐車場

椹島ロッジ散策マップ

椹島ロッジでの夕食

椹島ロッジから出発時

木版の標識 その1

木版の標識 その2 

熊のひっかき傷?

赤石小屋キャンプ場のテント場

赤石小屋から見える朝の赤石岳

富士見平から見える富士山

赤石岳と小赤石岳のコルを目指して

コルからの赤石岳

赤石岳頂上と後ろに見えるのは赤石岳避難小屋

赤石岳から南側の山々を見る

赤石岳から北側に見える山々

赤石岳に登る途中に咲いていたトリカブト

ビショビショに濡れたシュラフを干す

赤石小屋

降りてきて汗を流した寸又峡にある温泉旅行「翠紅苑」