がんの山日記「その2」

定年退職して憧れだった毎日が日曜の生活をエンジョイしています。

曇りのちハレハレ♪♪

 昨日は定例の水曜不動岩だったが、車窓から見える不動岩正面壁は濡れて黒々としていた。道場駅についたら路面は濡れて所々水溜まりが出来ている。見上げる空は重くどんよりとして今にも降り出しそうである。Iさんと相談して中止とする。帰ろうとしたら小雨が降り出してきたので諦めもつく。

梅田で修理に出していた山の会のテントが補修できたので石井スポーツに立ち寄って持ち帰る。(入り口廻りのほつれの補修3,000円と少し)

自宅で昼食を食べ、まだ12時前なのでこれから星田にいくことにする。駐車場着12時30分。こちらもどんよりとした曇り空でした。

最初にアップ無しでいきなり黒+銀□11aに取り付くが上部の垂壁で持ちにくいホールドで足を上げるのが出来ずにテンション。(私の指ではこのホールドが持ちにくい・・)

休憩の間にもAさんやT女史がRPされ否が応でもテンションが上がる。

2時ころOne more again 今度は何とか保持でき足が上がる。これで何とかRP♪

そして、最後に課題の赤スラッシュ+白□11bにヌンチャクが掛かっていたのでダメもとでTRYする。このルートは中間部までは適当にガバホールドだが、上部はハング乗り越しにムーブが要る。私の最初の核心である緑のピンチ持ちホールドも気温が下がっていて感触が良い。これでクリップして次の赤横ホールドを取るのが私には難しい。これからも微妙なムーブが続くがなんとかクリヤーでき終了点のホールドを取れた。ヤッタRPできた。午後からだけでも星田に来て良かった。♪♪

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赤スラッシュ+白□11b(右側赤線) 黒+銀□11a(左側緑線)

 

大峰山から安倉山

 この前大峰山に登ったが、遠見コースからだったので今日は直接大峰山に突き上げる尾根コースから登ってみた。

桜の園入り口から登り出して3すぐ3つに分かれるが、前回(1月25日)は一番右側を登ったので今回は一番左側を登る。すぐに小さな沢を横切って左側の尾根に道がついている。

少し登ると小雨が降り出してきたので東屋で休憩する。10分ほどで止んだので登り始めて1時間ほどで大峰山(552m)に着いた。

これより中山方面に降りて行く。標高400m付近で3つに分かれているのを一番右側の道を歩く。400m付近を巻いて行くように道は続いている。1か所悪いカ所がある。

455mの鞍部で道は2つに分かれているので、右側の道を登る。急登を過ぎると平な所に着いたが、木には大峰東峰と書いてある。左は大峰、右は中山と表示している。大峰山に戻ろうかなと思ったが、折角登ってきたので当初の目的通り安倉山を目指す。もう一度Uターンして鞍部まで戻って、安倉山を目指す。安倉山は頂上がハッキリとしない。財産区の所有なのだろう標識が至るところの樹に付けてある。山頂付近で大峰山手前で出会った犬を連れた夫妻に再開する。少し先まで行ってみたが、ゴルフ場に出て道が分からないので戻って来たという。私も初めてなので案内は出来ない。(この時はそう思っていたが帰ってからYAMAPで前回の軌跡を見てみるとこのコースを歩いて大峰山に登っていた。)

夫妻は大峰山まで戻るという。右側に沢があるので私はGPSを見ながら先を進む。

385m付近でこの前登って来た遠見コースまで降りてきた。これより一気に標高100mの廃線敷まで降り、JR武田尾駅に帰り着いた。

今日はあまり陽も照らず寒かった。やっぱりまだ2月です。2回あるいてだいぶんこの周辺の概念が分かった気がします。次は桜の季節に登ってみたい。

 

タイム 武田尾駅10:30~大峰山11:55~14:00大峰東峰~安倉山を経て廃線敷~武田尾駅15:00

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大峰山

 

小さな喜び

 昨日は期間限定の定例不動岩へ。

なかなか上手く登れませんが、ミートアンドポテトから始めて次に左端の「ちびっ子」へ、1度目はやはり核心のハングでテンションしてしまいました。私の2本指では耐えられないのだろうか・・・腕にかかる体重を軽減させる足位置が大切だと思うが・・・

昼食後、2度目のトライ。ハング下で一度右手をシェークしてホールドを取りに行く。

足の置き方に注意して両手を順送りして左手でガバを取った。後は慎重に終了点へ

やっと再RPできました。これまでニガ手意識がありましたが、このルートは好きです。下部のトウフの角を取るところやハングの4~5手の移動が難しい。

あと、ヌンチャクの回収を兼ねて今シーズン初めてのタイコを触るが、ものの見事にA0の先掛けに終始してしまう。

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左端のルートを登る私 MHさん撮影

このルートはリトルボーイですが、
リトルボーイは広島に落とされた原子爆弾の名前です。使用しなくても遅かれ早かれ戦局は決まっていたのに、戦後の世界戦略を考慮して投下されたというのが真相のようです。たった1個の爆弾で多くの市民が一瞬にして亡くなられ、また多くの方々が後遺症に苦しめられてきた。今なお後遺症で苦しまれている方がおられる「悪魔の爆弾」の名称をとても私は呼べない。 長崎に投下されたのはFATMAN(太っちょ)という。

核心のハングのトラバースが門のようなので私は「ゴールデンゲート」と呼ぼう。

六甲・荒地山ハイク

 昨日は山岳会の集会前に芦屋川から鷹尾山を経て荒地山、そこから風吹岩までの周回コースから保久良神社、阪急岡本駅まで歩いてきました。

阪急芦屋川駅前13;15~鷹尾山13:55~荒地山14:45~風吹岩15:10~岡本駅前15:55

久しぶりの運動なので汗をかいてしまったので、駅中のトイレで下着上下を着替えた。

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荒地山サンデエー・モーニング・スラブ前から六甲の街並み

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保久良神社の梅林

 YAMAPのデータより

時間2:38 距離8.1㎞ 登り607m 下り607m

やっと登れた黄色+白□

 今日の星田は2月とは思えないポカポカ陽気でした。思わずTシャツで登りました。

まずいつもの黄色+白□にヌンチャク掛けに登って、1回目は暖かすぎて核心の薄いリップ持ちが出来ずにテンション。その後気を取り直して上部のアンダーのムーブを探る。

昼食後、少し陽が陰った1時に2回目を登るが、やっぱり核心のホールドが保持出来ずに落ちる。今回は無理をせずにここで降りて次にかける。

だいぶん陽も隠れて寒くなった3時過ぎに3回目を登る。待ったかいがあって核心のホールドが保持出来、次のホールドが取れた。前回は次のアンダーで失敗したが、今日はムーブを確かめていたのでクリヤーできRPできた。★★やっと登れた。薄いリップホールドに苦しめられたが、これでやっと解放された。

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黄色+白□ 11b

 

寒くて震えたポンポン山

 2月1日(土曜日)はポンポン山に行ってきました。

自宅から自家用車で取り付き(歩き出し地点)まで行く。 

9:30スタート、新名神高速道路が顔を出している所からAsとC₀舗装を1時間歩いて本山寺に着く。これより山道になる。少し行ったところでGPS(最近、中古で購入)を作動させるが、ちょっと誤動作をしてしまうが、元に戻せない。手が冷たくて途中で止めて登りに専念する。

寒いので自然と足が早くなる。でもこんなに寒くても歩いている方がいる。途中で降りてくるパーティとすれ違ったら、先頭の女性は顔見知りのHさんでした。他にもメンバーがおられたので挨拶だけして早々に歩き出す。2時間で頂上着。11:30

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ポンポン山頂上

何パーティか昼食をされていたが、寒くて天気が悪いので早々に下山にかかる。川久保の方へ降りるのも検討したが、あまりにも天気が悪いので同じ道を下る事にする。

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昨年の台風で木々がなぎ倒された

途中で昼食を摂って、13:30に車のところに帰ってきた。

YAMAPデーターより

タイム  3:38 距離 12.8㎞ 上り 735m 下り 734m

 昨日は水曜メンバーで不動に行ってきました。

今季2回目ですが、参加者はダブルIさんと3名でした。少し寂しいですね~

他に若者2名と、Ladysの2組でした。

明け方の雨は上がっていましたが、道場駅からみるとガスっている。ゆっくりと準備をしているうちに若者たちが登り出した。

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下部のスラブは湿っぽいが壁は雨の影響はなさそうです。

最初にミートアンドポテトを登るが、今回はスムースにクリヤー出来ました。

次にリトルボーイを登るが、こちらは全く手が出ない。

13時 遅めの昼食を摂って午後からは再度リトルボーイをTRで登るがなかなか手強い。

ガバと言われるが、私にとってはガバホールドではない・・・もう一度トライしようとそのまま降りてきたが、小雨が降り出してきてみる見る間に壁は濡れてきたので慌ててなんでもありでヌンチャクの回収に登る。まだ、壁には小熊にヌンチャクが残っているのでIさんが小雨の中、回収に登られる。今日はこれで終ってしまった。

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駅前で少し飲んだあと、見上げると虹がかかっていた